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2007/09/07

暗号さん

「暗号くん」は一つ機能を追加され「暗号さん」になりました。

「暗号さん」は、WX320T/WX310SA上で暗号処理を行うために作成したJavaプログラムです。
「暗号さん」は3つのプログラム(Midlet)から構成されます。

一つ目は「メモ」で、簡易的なテキストエディタに、テキストデータに暗号処理行って保存する機能が加わったものです。扱えるファイルのサイズは4Kbyte程です。また「暗号さん」では、画面を切替えながらですが2つのファイルを同時に扱えるようになりました。

二つ目は「ファイル暗号化」で、指定された入力ファイルの内容に暗号処理を行い、指定された出力ファイルに書き込むものです。

三つ目は「ハッシュ表示」で、指定された入力ファイルの内容のMD5、SHA-1によるハッシュ値を表示します。

暗号処理のアルゴリズムはDESです。

「ハッシュ表示」は暗号処理とは違うと思いますが、関連深いものなのでそれは別にいいかなと思っています。
ケータイでハッシュ値を確認したいという場面があるのかどうかはわかりませんが。

「暗号さん」は、ファイルの作成や変更は行えますが、ファイルの削除やディレクトリの作成は行えません。

ファイルに保存する際は、「ユーザーデータ」($USER_DATA)ディレクトリの中にある「フォルダ1」等、とにかくWX320T/WX310SAの「データフォルダ」の機能でファイルが管理できる場所に保存することをお勧めします。「データフォルダ」の機能で「ユーザーデータ」の下に一つ、専用のフォルダを作成しておくことをお勧めします。

ファイル名やフォルダ名には、なるべく漢字等を含めず英数字(いわゆる半角文字)のみにしてください。(「WX310SAで困っていること(6)」)

暗号さん

※上記の内容は、あくまでSakamotoの個人的な興味、好奇心より確かめた内容であり、またあくまで個人的な意見です。参考になさる場合はご自身の責任においてお願いいたします。Sakamotoは一切責任を負いません。
Sakamotoは上記の内容の正誤に関する保証、上記の内容に関するサポートは行いません。またこの旨を伝える返信等も行いません。

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