暗算くん(2)
半年前にW-ZERO3[es]を買ったとき、WX310SA用に作ったJavaプログラムを動かしてみようと思いました。と言っても、自分用に作っていたプログラムはほとんどFileConnectionを使っていて、FileConnectionを利用できないW-ZERO3では動作しないことがわかっていました。なので、「暗算くん」を動かしてみました。
「暗算くん」なら大丈夫だろうと思っていたのですが、実際ちゃんと動いたのですが、とても文字が小さい。画面が大きいと言うより、解像度が良すぎるという感じでしょうか。それにW-ZERO3[es]ならまだしも、元祖のW-ZERO3だと普通の電話のキーが無いから入力自体ままならないのでしょうか。
せめて文字ぐらいは大きくしようと思いました。フォントのサイズは大中小の「中」を使っていたので、「大」にすればいくらかマシになるだろうと思ったのです。それでW-ZERO3[es]での「大」のフォントの大きさを確認してみると、14x20(ひらがなの「あ」)でした。ちなみに「中」のフォントの大きさは12x16です。結構な解像度なのだから、もう少し大きさに差をつけてくれると嬉しかったです。
そしてその時もう一つ思ったことは、HTMLとJavascriptで作ればいいのではということでした。大した事やっていないのでなんとかなりそうだし、様々な環境で利用できるし、手軽に修正も出来るし。
そして実際作ってみました。PC上のWebブラウザで動くのはともかくとして、やはりNetFrontや(W-ZERO3[es]上の)Operaで期待通り動かないJavascriptのコードがあったりしました。しかし何だかんだいってしっかり動いてしまったので、今時のケータイのブラウザはとても高機能だなと感心しました。
手元の環境では、一番操作感を再現できているのはWX310SAのNetFrontで使ったときでした。WX310SA以外の環境のために作ったのに。
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